MONOろ〜ぐ

〜音の記憶と記録を思いつくまま•••

二人で行くさ? part6

GAROの原点、CSN(&Y)の曲は変則チューニングの2曲。

 

最初の「グィネヴィア」は以前にも書いたが、本家よりもGAROバージョンの方が好きだな。

 

この曲、Crosby,Stills&Nashの曲とは言っても、実際はライブではほぼCrosbyとNashの2人で唄っているので、マークとトミー2人だけで演っても全く違和感はないし、不足も感じない。

 

むしろ本家の方はギターがCrosbyの1本だけなのに対して、マークとトミー2人で弾いている分、音の厚みはこちらの方がある。

 

さらにボーカルが加わって3声でハモるGAROバージョンは完全に本家を凌駕していると思うのは私だけだろうか•••

※もちろん本家も素晴らしいという事は間違いないが•••

 

二人で行くさ? part5

ここからは洋楽カバーシリーズ。

 

「ミルク」を辞めたあと、GARO結成までの間ちょくちょく2人で演っていた曲だそうである。

 

なるほど息もぴったりで、もう体に染み付いている感じ!?

 

CSNを演り始める前はこういった感じの曲をいろいろと2人で合わせていたんだろうな。

 

まだだいぶ先ではあるけれど•••

恒例となったBUZZの東郷さんの、伊藤銀次バンドとのライブ。

 

前回が2月だったので4ヶ月前、そして今回は今から4ヶ月後の10月。

 

今月から受付を開始したので忘れないうちに早速予約。

 

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夏には久々にいつもの集まりがあるそうなので、ひょっとするとライブの前にお会い出来るかも•••

二人で行くさ? part4

そして初期のオリジナル曲シリーズの最後は•••

 

 

う〜ん、何度聴いても名曲である。

 

そしてこの後はカバー曲シリーズへと移っていく•••

 

•••つづく(笑)

二人で行くさ? part3

ムッシュによると、この日はボーカルも誘ったんだけど、ちょうど同じ時間帯に仕事が入っていて残念ながら来れなかったとの事。

 

でももしスケジュールが空いていたとしても、果たして一緒にやっていただろうか•••

 

3年間で心境に変化があったなら別だけどね。

 

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富澤一誠著「失速 ガロが燃えつきた日」より。

 

それはともかく、この「2人GARO」、完全なるGAROではないのだけれど、ほとんどGAROと言っていいくらいのパフォーマンス。

 

特にマークが約5年のブランクを感じさせないのはさすがである。

 

二人で行くさ? part2

この日のライブは、本来ならムッシュが先に演る予定だったのが、到着が遅れたため予定を変更して2人で先に始めたところに、到着したムッシュが飛び入りで参加した、という流れらしい。

 

それにしてもかまやつさんのギター(の演奏)、今風に言えばかなり「ヤバい」。(笑)

 

さりげな〜く難解なギターをサラッと弾いていて、実にカッコいい!

 

順番が前後するが、先にこちらを。

 

切り抜かれていたのは•••

ネットでたまたま偶然見つけて購入した本(というか雑誌)が昨日届いた。

 

実は同じものはずっと以前に手に入れて持っていたのだが、何ページか切り抜かれていて、不完全で残念な状態だったので、機会があればちゃんとした物を•••と思っていた。

 

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早速届いた本をチェックした所、切り抜きや落丁もなく、謎だった部分がすべて判明!

 

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ちなみに1枚目の裏はこれ、

 

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3枚目の裏はこんな感じ。

 

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きっと元の持ち主はマークファンだったんだろうね?(笑)