MONOろ〜ぐ

〜音の記憶と記録を思いつくまま•••

マーク

虹の街

元GAROのマークがコミュニティFM局「レインボータウンFM」の番組に出演し始めたのは5年前だったか、6年前だったか?•••ちょうどアルバム「時の魔法」のレコーディング前後か? 「宮崎サンシャインFM」の時は一緒にライブをやってる頃だったし、放送も日曜…

次はこれ、そして•••

昨日、東郷さんのライブも終わり、残すところあと年内に観(聴き)に行く予定しているのは、大野さんの「GARO 青春の旅路 ACT8+α」だけとなった。 自分が演る方もあとは年末の地元の集まりだけかな。 そう、東郷さんのラドンナのライブは既に次回の予定も決ま…

たとえ完コピではなくとも••• part2

•••で、くだんの話•••マークとトミーのギターコードの押さえ方の件••• いちばん有名なのは(と言っても、マニアックなGAROファンの中の、さらに一部のギター小僧の間での話だが(笑))、554222のDM7だろうか。 要は332000のCM7を2フレット分…

たとえ完コピではなくとも•••

某サイトで、GAROの曲のギターコードの押さえ方の話で盛り上がっていたりする。 これって知ってはいても、手が小さい自分には到底使いこなせない押さえ方だったりする。 そうなると、如何にして違う押さえ方で本物の音に近付けていけるか••• 色々と試しては…

空白の1日?

ソロコーナー。 まずマークはGARO解散後に発表した、2枚目のソロアルバム「マーク•ブライト」に収録された「眠い夜明け」をギター1本で。 続けてトミーは、親友の松崎しげるの結婚祝いのために作ったという、「まるで初恋」という楽曲を、この日唯一の自作…

トップ10ヒット2題

GAROの中期、マークとトミーそれぞれの持ち歌であるシングル曲を1曲ずつ。 絶頂期のマークの作品(作曲のみ、作詞は山上路夫)「ロマンス」はオリコンの最高位は3位だったか。 人気が下降線を辿り始めた頃の次のシングル「一枚の楽譜」は、それでもオリコン…

どちらの方が似ているかと言えば•••

やはりトミーの方かな。 しっかし、GAROって当時はなりふり構わずテレビに出まくりだったよねぇ••• モノマネの番組はまだ唄うという点で許せるとしても、バラエティ番組でコントをやってるのを視た時は、さすがに•••(笑) 音楽活動一本で行けなかったという厳…

二人で行くさ? part7

CSN(&Y)カバーの2曲目はやはり変則チューニングの大作、「青い眼のジュディ」。 実はこの曲に関しては、どちらか選べと言われたら、本家の方に軍配を上げる。 本家のあの即興性のスリリングさと、なんと言ってもスティーブン•スティルスの独創性、ギター•テ…

二人で行くさ? part6

GAROの原点、CSN(&Y)の曲は変則チューニングの2曲。 最初の「グィネヴィア」は以前にも書いたが、本家よりもGAROバージョンの方が好きだな。 この曲、Crosby,Stills&Nashの曲とは言っても、実際はライブではほぼCrosbyとNashの2人で唄っているので、マーク…

二人で行くさ? part5

ここからは洋楽カバーシリーズ。 「ミルク」を辞めたあと、GARO結成までの間ちょくちょく2人で演っていた曲だそうである。 なるほど息もぴったりで、もう体に染み付いている感じ!? CSNを演り始める前はこういった感じの曲をいろいろと2人で合わせていた…

二人で行くさ? part4

そして初期のオリジナル曲シリーズの最後は••• う〜ん、何度聴いても名曲である。 そしてこの後はカバー曲シリーズへと移っていく••• •••つづく(笑)

二人で行くさ? part3

ムッシュによると、この日はボーカルも誘ったんだけど、ちょうど同じ時間帯に仕事が入っていて残念ながら来れなかったとの事。 でももしスケジュールが空いていたとしても、果たして一緒にやっていただろうか••• 3年間で心境に変化があったなら別だけどね。…

二人で行くさ? part2

この日のライブは、本来ならムッシュが先に演る予定だったのが、到着が遅れたため予定を変更して2人で先に始めたところに、到着したムッシュが飛び入りで参加した、という流れらしい。 それにしてもかまやつさんのギター(の演奏)、今風に言えばかなり「ヤバ…

切り抜かれていたのは•••

ネットでたまたま偶然見つけて購入した本(というか雑誌)が昨日届いた。 実は同じものはずっと以前に手に入れて持っていたのだが、何ページか切り抜かれていて、不完全で残念な状態だったので、機会があればちゃんとした物を•••と思っていた。 早速届いた本を…

二人で行くさ?

GARO解散後、ソロ活動を続けていたマークだったが、1978年を最後に活動休止。 その後、例の問題作、「失速」によってテニスの仕事を始めていて音楽活動はしていない事が判明。 この本を読んだ時はマークの歌はもう聴けないだろうと諦めていた。 ところがそん…

やはりわからず謎のまま•••

そういえばっ! 昔のGAROのファンクラブ「YOURS GARO」の会報の最後のページに、その月のスケジュールが載っていたのを思い出して探してみた。 ひょっとすると先日の謎の「フォークジャンボリー」がわかるかも! 会報は何ヶ月かに1回の発行なので、ちょうど…

10年前の生放送 part5

ちなみにこの日のライブのO.A.を務めたのは宮崎出身の若い2人、ライブ序盤の「ロマンス」でセッションしたバイオリニストの日高慶子さんと、後半、この日2回目の「学生街の喫茶店」で共演した、シンガーソングライターの服部赳志クン。 お二人とも現在も活…

10年前の生放送 part4

毎月の東京•五反田「Rocky」でのライブとは場所こそ違え、メンバーも同じだし、曲目も馴染みのものばかりだというのに、シノブさんもヒロさんも悪戦苦闘!という感じの前半戦。 ようやくこの辺りから落ち着きを取り戻してきた感じかな?

10年前の生放送 part3

ハイテンションで最初から飛ばし気味のマークに周りは付いていくのが精一杯という感じ!?(笑) それでも決して走ってしまう事なく、むしろ普段よりも遅いくらいのテンポをちゃんとキープしている。 一種異様な雰囲気を漂わせつつライブは続く•••

10年前の生放送 part2

•••で、その本編であるが、やはり今聴いてもかなりビミョーな感じなのは仕方ないところか••• なんだか3人、ぜんぜんかみ合ってないし•••(笑) 確かこの頃は、何度かあったマークの状態が(肉体的にも精神的にも)あまり良くない時期だったんじゃなかったかな。…

10年前の生放送

朝の通勤時、いつものようにiPhoneを音楽プレーヤーにして電車に乗り込んだ。 モードはシャッフルにして! ボンヤリと何曲か聴いた後、なにやら何かのライブのような音が聞こえてきた。 思わず画面を確認する。 そうか、これも入れていたっけ!? 緊張気味の…

また今日も聴いている

ビートルズを聞かなくなる事があっても、GAROを聴かなくなる事は無いのかもしれないなぁ•••(笑)

次々と残念なニュースが•••

ギタリストの井上堯之氏の訃報が届いたばかりだったところに、作曲•編曲家の東海林修氏も亡くなっていたというニュースが! お二人ともGAROと関わりのあった方々。 ファースト•アルバムで「二人の世界」、「水色の世界」、「地球はメリー•ゴーランド」の編曲…

半音上げpart2

TBSテレビの「ぎんざNOW!」は平日の夕方、毎日やっていたから、かなり頻繁に視ていたような印象があるが、実際には高校に入ってからは帰宅すると既に終わっている時刻だった事が多かったろうから、視たのは中学生の時が多かったのだろうと思う。 実際、この…

放課後といえば•••

いちばん印象に(記憶に)残っている放課後の風景は、高校時代の部活動(3年間フォークソング部だった)はもちろんなのだが、やはり高校1年生の時かな。 入学した高校はまだ新設されて2年目の都立高校で、1年生当時は当然3年生がいなく、校舎の1フロアーま…

作戦成功!

普通に朝出発しちゃうと大渋滞のさらにピークにハマるのが目に見えているので、それを避けるのは夜明け前に出るか、それとも朝ゆっくり出るか••• 今回は後者を選択。 別に住む長男を拾って出発したのがちょうど11時。 関越道に乗るまでが若干混んだものの…

雨天決行!?

大渋滞にハマるのは必至、しかも天気も荒天確実ではあるが、それでも温泉ともつ煮の誘惑には勝てず?(笑)出掛ける事に。 今回こそ家族全員揃って•••と行きたかったのだが、地方の友人が上京してくるからと、次男は留守番する事に。 行くのに多少時間がかかっ…

5%は何音?

前回は編集ソフトを使って半音上げてみたのだが、今度のものは音程の狂いが僅かだったので、別の方法で調整してみた。 今回やったのは、全体の長さを変更するというもの。 正しいピッチよりもほんの少しだけ低かったので長さを95%にし、これにより5%分だけテ…

なつかCM!

GAROでコマーシャルと言えばこの曲を思い出す人がいちばん多いのではないだろうか? フルコーラスの、ちゃんとした曲になっているものはCD化されて発売されたけれど、やっぱり聴き慣れたこれでしょ!? ※この最後の決めゼリフがなくちゃね!?(笑)

半音上げ!

だいたいの使い方がわかったので、ちょっと音源を編集してみた。 ギターのチューニングを半音とか全音下げるというのはよくある話だが(上げる方はギターにも弦にも負荷がかかって良くないので、まずやらない。)、録音された音源のピッチが合っていないという…