MONOろ〜ぐ

〜音の記憶と記録を思いつくまま•••

マーク

DV!?

と言っても、最近よく聞く「ドメスティック•バイオレンス」ではなく、「デジタル•ビデオ」。 ずっと以前に大量のMDディスクを何とかしなければ•••という事を書いたが、 http://mono-log.hatenablog.jp/entry/2016/10/03/231524 MDほどではないが、昔のビデオ…

驚きの三角関係!?(笑)

今日、初めて知ったのだが、1970年代前半に活躍したグループ、「青い三角定規」がクーコさんに新たな2人を加えた「NEW青い三角定規」というユニットでライブを行うという。 この事自体も驚きなのだが、そのメンバーを見て2度びっくり!? 何と!生前のマー…

嬉しいような恥ずかしいような•••

ふとYouTubeにアップしてある動画(音源)の再生回数を見てみた。 上の5曲は今年の正月早々、地元ライブでの自分たちの演奏。 下の2曲は本家GAROのさよならコンサートでの演奏音源。 なんと!よくよく見ると同じ「学生街の喫茶店」(ただし我々のはマークバー…

そろそろレコードプレーヤーが欲しい今日この頃•••

先日、GAROのシングル盤の曲には結構LPとアレンジが違う、バージョン違いの物がある事を書いたが、 http://mono-log.hatenablog.jp/entry/2019/04/29/001612 ソロになってからのマークのこの曲もバージョン違いだったっけ!? ※B面の方の「蒼いハイウェイ」…

「でも」•••やはり発表されたものが1番良いね

2年ほど前に、GAROの曲の中でアルバム『吟遊詩人』のレコーディングのために大野さんが曲を付けたものが、最終的には別々の2つの作品に生まれ変わったという事を書いたのだが、 http://mono-log.hatenablog.jp/entry/2017/05/08/002436 同じパターンのもの…

あの日の赤い糸

あちこちにとっ散らかっている荷物の整理をしていたらこんな物が出てきた。 そう、10何年前かに我が家にマークが来て、小学生だった次男とあやとりをやった時に使った紐!? http://mono-log.hatenablog.jp/entry/2016/08/16/001109 きっとあれがマークの…

今年の最初で最後?

ちょうど日が暮れる頃に家を出て原宿を目指す。 今日は毎度おなじみの東郷さん&伊藤銀次バンドのライブ。 原宿駅から週末で大渋滞?の竹下通りを抜け、 いつものラドンナにたどり着く。 東郷さんによると、このメンバーでのライブは今年は今回のみらしいの…

•••ぬ〜ど•••

•••こんなのを見つけたので•••笑 でも、よくよく考えたらアルバム「GARO4」のジャケットでも、 「サーカス」のSONGブックでも 脱いでたから、さほど珍しくもないか? 3人とも脱ぐのは嫌いじゃなかったのかな?(笑)

やらかしたっ!? part2

リハがひと通り終わり、続々と客席も埋まっていき約60人で満席状態。 各テーブルではスタート前からフライング気味に既に飲み始めている人もチラホラ。 そんな中、まずは主催者のTさんのソロステージからライブスタート! この日の出演者は7組、トータル…

やらかしたっ!?

いつもの土曜日よりも早起きして、弦の張り替えやら持って行く荷物の支度をしていたらあっという間にSさんとの練習予定の10時半。 スタジオに2時間こもって最後の悪あがき!?(笑) まぁやるだけはやったという事で、急いで近所のドトールで軽く昼食を済…

ほぼ、ぶっつけ本番!?

世間一般では今日が仕事始めの所も多いだろうが、今勤めている客先の職場では1月4日は年休取得奨励日になっており、特に急ぐ仕事も無いため、ここ何年かは休みを取っている。 今日は課題となっているこの曲をひたすら練習。 GAROバージョンと違ってこのマ…

駆け込みで••• part3

そして最後はマーク! なんだかギターのチューニングが狂っていてイマイチな感じなのは否めませんが、らしいと言えばらしいのかな?(笑) •••というわけで、いちおうこれで年内のアップは終了! 思い残す事なく年を越せそうだ。

サヨナラも言わないで•••

別れてから丸4年••• いや、正確には最後に会って話をしたのは2013年だから、もう5年以上の月日が流れた。 その間あっという間に過ぎ去ったような気もするし、最後に会った日が遠い昔のように感じたりもする。 •••今日の夕食後は最後のアルバム「時の魔法」…

虹の街

元GAROのマークがコミュニティFM局「レインボータウンFM」の番組に出演し始めたのは5年前だったか、6年前だったか?•••ちょうどアルバム「時の魔法」のレコーディング前後か? 「宮崎サンシャインFM」の時は一緒にライブをやってる頃だったし、放送も日曜…

次はこれ、そして•••

昨日、東郷さんのライブも終わり、残すところあと年内に観(聴き)に行く予定しているのは、大野さんの「GARO 青春の旅路 ACT8+α」だけとなった。 自分が演る方もあとは年末の地元の集まりだけかな。 そう、東郷さんのラドンナのライブは既に次回の予定も決ま…

たとえ完コピではなくとも••• part2

•••で、くだんの話•••マークとトミーのギターコードの押さえ方の件••• いちばん有名なのは(と言っても、マニアックなGAROファンの中の、さらに一部のギター小僧の間での話だが(笑))、554222のDM7だろうか。 要は332000のCM7を2フレット分…

たとえ完コピではなくとも•••

某サイトで、GAROの曲のギターコードの押さえ方の話で盛り上がっていたりする。 これって知ってはいても、手が小さい自分には到底使いこなせない押さえ方だったりする。 そうなると、如何にして違う押さえ方で本物の音に近付けていけるか••• 色々と試しては…

空白の1日?

ソロコーナー。 まずマークはGARO解散後に発表した、2枚目のソロアルバム「マーク•ブライト」に収録された「眠い夜明け」をギター1本で。 続けてトミーは、親友の松崎しげるの結婚祝いのために作ったという、「まるで初恋」という楽曲を、この日唯一の自作…

トップ10ヒット2題

GAROの中期、マークとトミーそれぞれの持ち歌であるシングル曲を1曲ずつ。 絶頂期のマークの作品(作曲のみ、作詞は山上路夫)「ロマンス」はオリコンの最高位は3位だったか。 人気が下降線を辿り始めた頃の次のシングル「一枚の楽譜」は、それでもオリコン…

どちらの方が似ているかと言えば•••

やはりトミーの方かな。 しっかし、GAROって当時はなりふり構わずテレビに出まくりだったよねぇ••• モノマネの番組はまだ唄うという点で許せるとしても、バラエティ番組でコントをやってるのを視た時は、さすがに•••(笑) 音楽活動一本で行けなかったという厳…

二人で行くさ? part7

CSN(&Y)カバーの2曲目はやはり変則チューニングの大作、「青い眼のジュディ」。 実はこの曲に関しては、どちらか選べと言われたら、本家の方に軍配を上げる。 本家のあの即興性のスリリングさと、なんと言ってもスティーブン•スティルスの独創性、ギター•テ…

二人で行くさ? part6

GAROの原点、CSN(&Y)の曲は変則チューニングの2曲。 最初の「グィネヴィア」は以前にも書いたが、本家よりもGAROバージョンの方が好きだな。 この曲、Crosby,Stills&Nashの曲とは言っても、実際はライブではほぼCrosbyとNashの2人で唄っているので、マーク…

二人で行くさ? part5

ここからは洋楽カバーシリーズ。 「ミルク」を辞めたあと、GARO結成までの間ちょくちょく2人で演っていた曲だそうである。 なるほど息もぴったりで、もう体に染み付いている感じ!? CSNを演り始める前はこういった感じの曲をいろいろと2人で合わせていた…

二人で行くさ? part4

そして初期のオリジナル曲シリーズの最後は••• う〜ん、何度聴いても名曲である。 そしてこの後はカバー曲シリーズへと移っていく••• •••つづく(笑)

二人で行くさ? part3

ムッシュによると、この日はボーカルも誘ったんだけど、ちょうど同じ時間帯に仕事が入っていて残念ながら来れなかったとの事。 でももしスケジュールが空いていたとしても、果たして一緒にやっていただろうか••• 3年間で心境に変化があったなら別だけどね。…

二人で行くさ? part2

この日のライブは、本来ならムッシュが先に演る予定だったのが、到着が遅れたため予定を変更して2人で先に始めたところに、到着したムッシュが飛び入りで参加した、という流れらしい。 それにしてもかまやつさんのギター(の演奏)、今風に言えばかなり「ヤバ…

切り抜かれていたのは•••

ネットでたまたま偶然見つけて購入した本(というか雑誌)が昨日届いた。 実は同じものはずっと以前に手に入れて持っていたのだが、何ページか切り抜かれていて、不完全で残念な状態だったので、機会があればちゃんとした物を•••と思っていた。 早速届いた本を…

二人で行くさ?

GARO解散後、ソロ活動を続けていたマークだったが、1978年を最後に活動休止。 その後、例の問題作、「失速」によってテニスの仕事を始めていて音楽活動はしていない事が判明。 この本を読んだ時はマークの歌はもう聴けないだろうと諦めていた。 ところがそん…

やはりわからず謎のまま•••

そういえばっ! 昔のGAROのファンクラブ「YOURS GARO」の会報の最後のページに、その月のスケジュールが載っていたのを思い出して探してみた。 ひょっとすると先日の謎の「フォークジャンボリー」がわかるかも! 会報は何ヶ月かに1回の発行なので、ちょうど…

10年前の生放送 part5

ちなみにこの日のライブのO.A.を務めたのは宮崎出身の若い2人、ライブ序盤の「ロマンス」でセッションしたバイオリニストの日高慶子さんと、後半、この日2回目の「学生街の喫茶店」で共演した、シンガーソングライターの服部赳志クン。 お二人とも現在も活…